会社紹介
「県民とともに」
地域と密着 情報発信基地

 徳島新聞は、「県民とともに」をモットーに常に斬新な紙面づくりに取り組んでいます。本県唯一の県紙として、また世帯普及率全国一の新聞として、地域と密着した情報ネットワーク、読者との信頼の輪を確立してまいりました。

「鮮度の高いニュースを提供」
 共同・時事両通信社との提携、本社記者の海外派遣などにより、世界のニュース・情報をリアルタイムでキャッチする態勢を充実。国内では東京・大阪・高松の三支社と通信社を中心に情報網を確立、県内には十三支局を張り巡らせ、県民の暮らしの中でより鮮度の高いニュース提供を目指しています。

「最新設備で早く美しい紙面を」
 情報を素早く、的確に処理し、しかも読みやすい紙面を制作するために、本社では全工程に先端技術と設備を導入し、技術開発にも意欲的に取り組んでいます。
 コンピューターを駆使して整理記者自身が画面上で紙面を組み上げる新編集システム(愛称TOPICS)をはじめパソコンネットワーク記事集配信システムやカラー写真オンラインシステムなどを導入。印刷部門では超高速オフセット輪転機がカラー印刷に威力を発揮しています。

「愛され続ける事業、広告」
 本紙が県民読者に愛され親しまれ続けているのは、地域に根を下ろした事業展開にもあります。阿波踊り、徳島駅伝、移動編集局など各分野で多数の県民参加を得ています。また強力な媒体力は広告面でも生活直結情報を広く豊富に提供できる力となり、県民生活の向上と経済発展を大きく支えています。
 二十一世紀に急進展する高度情報化社会の中でも、徳島新聞は常に県民とともに考え、歩みながら現代史を刻み続けていきます。